弘前大学医学部鵬桜会 弘前大学医学部鵬桜会
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2012.3.28 「弘大基金 医学発展支えて30年」
みちのく銀行初代頭取の故唐牛敏世(かろうじ・びんせい)氏=享年(99)=の遺志で弘前大学医学部に設置された「唐牛記念医学研究基金」が、1982年に同大の医学研究者たちに研究助成金を贈ってから今年で30年の節目を迎えた。

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2012.3.26 県人の医師確保
本県の医師不足解消に向けた取り組みが少しずつ実を結んでいるようだ。
2006年度に弘前大学医学部医学学科の推薦枠「県内枠」で入学した学生と編入生合わせて18人が今春、初の卒業生となり、その大半が県内の病院で初期臨床研修医として勤務する。

陸奥新報 2012.3.26 社説(PDF)
2012.3.24 指導者人生の財産 古賀さん大学院卒業
バルセロナ五輪柔道金メダリストで弘前大学大学院医学研究科(博士課程)に在籍する古賀稔彦さん(44)が23日、4年間の研究を終えて卒業した。

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2012.3.23 学位記授与式
弘前大学は23日、学位記授与式を弘前市民会館で行った。2011年度は人文学部306人、教育学部239人、医学部304人、理工学部296人、農学生命科学部187人の合計1332人が卒業を迎え、新たな決意を胸に社会へと巣立った。

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2012.3.22 弘大医学部・今春「県内枠」初の卒業生 県内で14人臨床研修
本県の深刻な医師不足を改善するために設けられて弘前大学医学部医学科の推薦入試「県内枠」で入学した学生や編入学生が今春、初めて卒業を迎える。

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2012.3.22 「中路重之医学研究科長 就任を祝う会」が行われました。
平成24年3月16日夜7時より、鵬桜会理事会主催の「中路重之医学研究科長 就任を祝う会」が行われました。
西澤一治鵬桜会理事長他、理事10名が中路重之先生を囲み、お祝いしました。
中路先生から抱負の言葉を頂いた後、今後の医学部や地域医療などについて語り合いました。
2012.3.21 弘前大学、後期合格者発表
弘前大学は20日、2012年度入学試験後期日程の合格者を発表し、5学部合わせて260人が合格した。

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2012.3.19 弘大合格者93人 医師国家試験合格率 91.2%
厚生労働省は2月にあった第106回医師国家試験に7688人が合格したと発表した。弘前大学は102人受験し93人が合格。合格率は91.2%。

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2012.3.19 太陽地所 弘大医学部へ300万円寄付
イマジングループの太陽地所(熊谷慎二取締役社長)は「研究に役立てて欲しい」と弘前大学大学院研究科放射線科学講座(高井良尋教授)に300万円を寄付した。

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2012.3.7 弘大前期入試 県内出身の合格者 2年連続 4割切る
弘前大学が6日発表した2012年度入学試験前期日程の合格者928人のうち、県内出身者は330人、全体を占める割合は35.6%となり、前年を0.8ポイント下回った。

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2012.2.14 教壇去る教授ら6人が最終講義
弘前大学大学院医学研究科で10日、本年度定年退職などにより同研究科を去る教授ら6人が最終講義を行った。

2012.2.14 東奥日報 →PDF
2012.2.14 陸奥新報 →PDF
2012.2.14 震災時の支援 記録集に
弘前大学医学部付属病院は災害発生時の医療活動に役立てようと「東日本大震災医療支援活動記録集」を作成した。

2012.2.14 東奥日報 →PDF
2012.2.9 人のつながりに感謝
勤務医を経て1995年、夫と2人で弘前市?町に有床診療所「福島胃腸科内科」を開業。外来患者と入院患者を診察し、宗に3回は津軽地方の病院などへ非常勤医として足を運ぶ、副島薫さん。

2012.2.9 陸奥新報 →PDF
2012.2.7 秋入学 役員会で協議
弘前大学の佐藤敬学長は6日、東京大学が移行を検討している秋入学導入の是非について、弘大の役員会で導入の利点などについて協議する考えを示した。

2012.2.7 東奥日報 →PDF
2012.2.7 陸奥新報 →PDF
2012.2.6 司法解剖を行う弘大大学院助教
遺体を詳しく調べ、死因や事件性の有無などを判断する司法解剖。県内では弘前大学大学院医学研究科・法医学講座が、青森県警の解剖以来を一手に引き受けている。

2012.2.6 東奥日報 →PDF
2012.2.4 佐藤弘大新学長が抱負
1日付けで弘前大学の学長に就任した佐藤敬氏が3日、就任あいさつのため陸奥新報社を訪れ、田村昭夫社長と懇談した。


2012.2.4 陸奥新報 →PDF
2012.2.3 弘大・佐藤新学長本社を表敬訪問
1日に弘前大学の学長に就任した佐藤敬氏(61)が2日、青森市の東奥日報本社を訪れ村上義千代編集局長と懇談、「足元を見ながら、地域に根差して進んでいきたい」などと抱負を述べた。

2012.2.3 東奥日報 →PDF
2012.2.2 暫定倍率 弘大は5.0倍 
弘前大学は2012年度入学者選抜2次試験出願締め切りの1日、午後5時現在志願状況(暫定値)を発表した。

2012.2.2 東奥日報 →PDF
2012.2.1 弘大の遠藤学長が退任
31日任期満了を迎えた弘前大学の遠藤正彦学長が同日退任し、多くの教職員らに見送られ、歴代最長となる3期10年の学長生活に別れを告げた。

2012.2.1 陸奥新報 →PDF
2012.2.1 功績たたえ授賞式
弘前大学医学部は1月27日、弘大医学部コミュニケーションセンターで、本年度の医学部学術賞など各賞の授賞式を行った。

2012.2.1 東奥日報 →PDF
2012.1.31 1月末で退任
1月末で退任する弘前大学の遠藤正彦学長が退任の挨拶のため陸奥新報社、東奥日報社の両社に訪れた。

2012.1.31 陸奥新報 →PDF
2012.1.31 東奥日報 →PDF
2012.1.31 大学紹介本「和の散歩道」
弘前大学の学内組織「弘前大学出版社」が1月、刊行100冊目にあたる記念誌「弘前大学 和の散歩道」を出版した。

2012.1.31 東奥日報 →PDF
2012.1.29 学術費など52人顕彰
弘前大学医学部と弘前大学医学部付属病院は27日、「医学部学術賞」など3賞の授賞式を医学部コミュニケーションセンターで行い、優れた研究業績を上げた、研究者、診療技術の向上に寄与した教職員らを顕彰した。

2012.1.29 陸奥新報 →PDF
2012.1.28 2次試験の中間志願倍率
弘前大学は27日、2012年度入学者選抜2次試験の中間志願状況を発表した。

2012.1.28 陸奥新報 →PDF
2012.1.28 東奥日報 →PDF
2012.1.27 遠藤学長最後の会見
任期満了に伴い1月末で退任する弘前大学の遠藤正彦学長(75)は26日、最後の定例会見を行った。

2012.1.27 陸奥新報 →PDF
2012.1.27 東奥日報 →PDF

2012.1.25 弘前大学の次期学長
任期満了で退任する遠藤正彦学長の公認として2月1日に学長に就任する、佐藤敬さん。

2012.1.25 東奥日報 →PDF
2012.1.25 受賞者らが講演会
弘前大学の学術特別賞受賞者講演会が24日、弘大創立50周年記念会館で開かれ、受賞した教授ら4人が受賞テーマ論文を紹介した。

2012.1.25 陸奥新報 →PDF

2012.1.20 弘大唐牛基金贈呈
弘前大学大学院医学研究科(佐藤敬研究科長)は、19日同科大会議室で、唐牛記念医学研究基金の第30回研究助成金贈呈式を行い、認められた研究課題3件に対し合計800万円を贈り、研究の推進に期待した。

2012.1.20 陸奥新報 →PDF
2012.1.20 東奥日報 →PDF

2012.1.17 知事、弘大で医学部で講演
三村申吾知事は16日、弘前市の弘前大学医学部で医学部5年生を対象に講演した。県内の医療行政の現状や改善への取り組みなどを説明し「臨床研修を終えた後は青森県に戻ってきてほしい」と訴えた。

2012.1.17 陸奥新報 →PDF
2012.1.17 東奥日報 →PDF

2012.1.13 今月末退任 遠藤学長が講演
1月末で退任する弘前大学の遠藤正彦学長は12日、弘前市の同大創立50周年記念館で学内の役員ン・教職員約200人を前に講演、2002年2月の学長就任からの10年間総括した。

2012.1.13 陸奥新報 →PDF
2012.1.13 東奥日報 →PDF

2012.1.13 脳死腎移植が成功 
八戸市民病院に脳内出血で入院し、法的に脳死と判定された50代男性からの臓器提供により、弘前市の鷹揚郷腎研究所弘前病院で12日、腎臓の移植手術が行われた。

2012.1.13 陸奥新報 →PDF
2012.1.13 東奥日報 →PDF
2012.1.5 夫婦側が地裁に訴訴
弘前大学医学部付属病院で不妊治療中、受精卵を生育不能にされたとして2010年、同大に損害賠償などを求め提訴した夫婦が提訴後に診療拒否されたとして、同大と同病院産科責任者の教授に慰謝料など計140万円の支払いを求めた損害賠償請求訴訟で、夫婦側は4日までに、請求を棄却した弘前簡裁の判決を不服として、青森地裁に控訴した。

2011.1.5 東奥日報 →PDF
2012.1.5 運営法人が合併
弘前市で鳴海病院を運営する鳴海研究所清明会と弘前中央病院を運営する秀芳園の両財団法人が4日、経営体質の改善など目指して合併した。

2011.1.5 陸奥新報 →PDF
2011.1.5 東奥日報 →PDF
2011.12.22 弘前大学大学院医学研究科の次期科長に選出
弘前大学大学院医学研究科は21日任期満了に伴う次期研究科長候補者選挙を行い、中路重之教授を次期研究科長候補者に選出した。

2011.12.22 陸奥新報 →PDF
2011.12.22 東奥日報 →PDF
2011.12.22 弘大選出
任期満了に伴う弘前大学の大学院医学研究科長(医学部長兼任)と人文学部長の選挙が21日、学内で行われ医学研究科長に社会医学講座の中路重之氏教授、人文学部長にビジネスマネジメント講座の四宮俊之教授が新たに選出された。

2011.12.21 東奥日報 →PDF
2011.12.22 赤石氏に名誉博士
弘前大学は21日、同大が取り組んでいる緊急被ばくの医療の体制設備に貢献した独立行政法人放射線医学総合研究所理事の赤石真言氏に名誉博士の称号を授与した。

2011.12.22 陸奥新報 →PDF
2011.12.22 東奥日報 →PDF
2011.12.22 産婦人科で初運用
弘前大学医学部附属病院産婦人科は21日、内視鏡手術で活躍する手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」での手術を同科で初めて行った。

2011.12.22 陸奥新報 →PDF
2011.12.22 東奥日報 →PDF
2011.12.21 花田氏 就任へ
学校法人青森田中学園青森中央学院大学は20日、次期学長に弘前大学附属病院の花田勝美病院長が就任すると発表した。

2011.12.21 陸奥新報 →PDF
2011.12.19 進まぬ父親の育休

弘前大学教育学部かの増田貴人准教授が10月から1ヶ月間、同大の男性教員で初めて育児休暇を取得し、11月から復職している。「子供の変化に気付きやすくなった」と話す一方で、環境整備がまだ不十分と指摘する。

2011.12.19 陸奥新報 →PDF

2011.12.18 弘大・託児所付き生涯学習講座
弘前大学生涯教育研究センターが主催する託児付きの生涯学習講座が今年度で3回目を迎えた。年々リピーターが増えているが、受講生に「転勤族」「短大卒以上」「専業主婦」という傾向が浮かび上がってきた。講座を企画した同センターの深作拓郎講師は「子育て支援で拾い切れなかった層では」と分析。

2011.12.18 陸奥新報 →PDF
2011.12.10 被災地支援に奏功
弘前大学(遠藤正彦学長)は9日、弘前市のベストウェスタンホテルニューシティー弘前で研究成果公開シンポジウムを開き、東日本大震災の復興支援の実績、被ばく医療研究の取り組みなどを紹介した。

2011.12.10 東奥日報 →PDF
2011.11.23 入学検定料を免除
弘前大学(遠藤正彦学長は)22日、2012年度一般入試の学生募集要項を発表し、経済的な負担軽減と受験生を確保するため、東日本大震災で被災した入学志望者の入学検定料を免除する特別措置を実施する。

2011.11.23 陸奥新報 →PDF
2011.11.21 眼科で火災 院長が死亡
21日朝に三沢市中央3丁目、さんあい眼科クリニックで発生した火災で、亡くなった眼科医、安藤幾郎さん(61)は同クリニック院長で、病院搬送時にやけどを負っていたことが三沢署などの調べでわかった。

2011.11.21 東奥日報(夕刊) →PDF
2011.11.22 東奥日報 →PDF
2011.11.22 陸奥新報 →PDF

2011.11.17 熊坂義裕さん
「被災者の仮設住宅での孤独死や自殺、アルコール依存症の問題はこれから本格化する。相談窓口が必要だ」。東日本大震災の被害者が無料で悩みを相談できるホットラインを開設した。

2011.11.17 東奥日報 →PDF
2011.11.17 県褒賞41人18団体
県は16日、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジュクトマネージャーを務めた川口淳一郎さん(弘前出身)ら41個人・18団体に2011年度県褒賞を贈ると発表した。

2011.11.17 東奥日報 →PDF
2011.11.15 チェルノブイリ視察へ
東京電力福島第一原発の事故により町民が避難生活をしいられている福島県浪江町と連携協力を結ぶ弘前大学(遠藤正彦学長)は14日、12月、1〜6日の日程でウクライナのチェルノブイリ原発とその周辺地域への視察団派遣を決定した。

2011.11.15 陸奥新報 →PDF
2011.11.12 優れた論文たたえる
弘前大学(遠藤正彦学長)は11日、大学の研究水準の向上に貢献した論文を顕彰
し、より一層研究の質を高める目的で今年度新設した弘大学術特別賞の授与式の事務局で行った。

2011.11.12 東奥日報 →PDF
2011.11.3 輝き放つ社会貢献 
秋の叙勲で本県関係(県外在住2人を含む)は旭日章14人、瑞宝章50人が受賞した。地方自治、教育、保健衛生、スポーツ振興、消防などの分野で顕著な功績を上げた人や、長年にわたり公共的な業務に携わって功労を積み重ねた人ばかり。受賞者の喜びの声を紹介する。

2011.11.3 東奥日報 →PDF
2011.11.3 陸奥新報 →PDF
2011.10.28 県内内定 最多タイ69人
2012年度に臨床研修を希望する卒業予定の医学生と受け入れる研修病院の組み合わせを決める「医師臨床研修マッチング」の結果が27日、公表され、県内の指定13病院で研修することが内定したい学生は過去最多だった前年度と同数の69人となった。

2011.10.28 東奥日報 →PDF
2011.10.28 陸奥新報 →PDF
2011.10.28 弘大2年連続全国「順調」
文部科学省の国立大学法人評価委員会は27日、全国の国立大学など計90法人の2010年度業務実績に関する評価結果を公表した。

2011.10.28 東奥日報 →PDF
2011.10.28 陸奥新報 →PDF
2011.10.26 弘大7年度連続黒字
弘前大学は25日、2010年度財務諸表を公表した。総利益は10億1600万円で09年度からマイナスとなったが、7年度連続で黒字。一方で10年7月に本格稼動した医学部付属病院高度救命救急センターの収支は、収入が3億3600万円、支出は5億400万円で1億6800万円の赤字となった。

2011.10.26 東奥日報 →PDF
2011.10.25 蛍光ブドウ糖活用に助成金
生体の細胞を可視化できる「蛍光ブドウ糖」の活用法を研究している弘前大学院医学研究科の山田勝也准教授(脳生理学)が基礎研究を手がけた内容について、独立行政法人・科学技術振興機構(本部・埼玉県)は24日、全国の優れた研究を支援する制度「研究成果展開事業」の本年度の助成対象に選んだと発表した。

2011.10.25 東奥日報 →PDF
2011.10.25 陸奥新報 →PDF
2011.10.24 医師養成へ協力誓う
医師の発展のため、死後に自分の遺体を大学医学部に無条件・無報酬で献体として提供する「篤志献体」の団体である「弘前大学白菊会」の第34回総会と会員の集いが22日、弘前文化センターで行われた。

2011.10.24 東奥日報 →PDF
2011.10.24 陸奥新報 →PDF
2011.10.24 医師に大切なことは
医師を目指す学生に論理観や使命感を学んでもらおうと、「ドクタートーク2011」が23日、青森市内で開かれ、弘前市など津軽地方の中・高生約60人が医師2人の講演に熱心に耳を傾けた。

2011.10.24 陸奥新報 →PDF
2011.10.18 保険学科10年節目祝う
弘前大学医学部保険学科の開設10周年記念式典が17日弘前市の同大学コミュニケーションセンターで開かれ学内外から出席した約100人が節目を祝った。

2011.10.18 東奥日報 →PDF
2011.10.18 陸奥新報 →PDF
2011.10.15 リンゴの歴史後世に

初生りの碑は1877年8月に弘前市相良町の山野茂樹邸内(現大学院医学研究科敷地内)に植えられた西洋リンゴの木から「紅魁」3個が日本で初めて結実したことを記念した。

2011.10.15 東奥日報 →PDF
2011.10.15 陸奥新報 →PDF
2011.10.14 「佐藤敬先生を囲む会」が行われました。

平成23年10月12日夜7時より、佐藤敬医学研究科長の次期学長内定をお祝いして、鵬桜会理事会主催の「佐藤敬先生を囲む会」が行われました。鵬桜会理事長西澤一治他、理事9名が佐藤敬先生を囲み、各理事からお祝いの言葉を述べ、今後の医学部や弘前大学の将来像について語り合いました。佐藤敬先生からは、謝辞とともに新学長としての抱負の言葉を頂きました。


2011.10.14 弘前市文化振興功労章に三浦行一先生(S32卒)
昭和32年卒業の三浦行一先生(弘前市在住)が、この度第5回弘前市文化振興功労章を受賞されました。おめでとうございます。先生は弘前市で開業されており、医業の傍らに趣味としての写真をなさって二科展などに多数の入賞を飾っておられ、写真集「朔北の光と陰」を出版されるなど、写真家としての業績が高く評価されたものです。また三浦先生は、鵬桜会会報や弘前市医師会報などの表紙を飾り、両誌を格調高いものとしています。

2011.10.12 陸奥新報 →PDF
2011.10.10 研究や連携などで意見

弘前大学(遠藤正彦学長)は5日、弘大創立50周年記念会館岩木ホールで2011年度弘前大学名誉教授との懇談会を開いた。

2011.10.10 陸奥新報 →PDF
2011.10.4 臨床研修マッチング中間発表
2012年度に臨床研修を希望する医学部卒業生と研修病院の組み合わせを決める「医師臨床研修マッチング」の中間発表で本県の病院を第1希望とした、学生が前年度の中間発表を6人上回り過去最高の69人となったことが3日までにわかった。

2011.10.4 陸奥新報 →PDF
2011.10.4 専門分野研さんに意欲
弘前大学(遠藤正彦学長)は3日、2011年度大学及び大学院の秋季入学式を弘大事務局で行い、学部(編入学)と大学院合わせて30人の学生が新たな1歩を踏み出した。

2011.10.4 陸奥新報 →PDF
2011.10.2 母校の誇り胸に活躍を

弘前大学(遠藤正彦学長)は30日、2011年度秋季学位記授与式を弘大事務局で行い、学部卒業生25人、大学院修了生9人の合わせて34人に学位記を贈った。

2011.10.2 陸奥新報 →PDF
2011.10.1 医学的有効性5割越

弘件ドクターヘリ運航調整委員会の事後検証部会(部会長・浅利靖弘大付属病院高度救命救急センター長)が30日夜、青森市内で開かれ、2009年3月の運航開始から共同・分担運航に移行した本年度までの運航についての検証報告とりまとめに向けて協議した。

2011.10.1 東奥日報 →PDF

2011.9.30 復興で幅広く連携

弘前大学は29日、東京電力福島第一原発の事故によって町民が避難生活を強いられている福島県浪江町と、放射性物質の除染を含む環境改善や教育面などに関する連携協定を締結した。

2011.9.30 東奥日報 →PDF
2011.9.30 陸奥新報 →PDF
2011.9.28 解剖学実習に理解を

県内の医師不足が指摘され、医師の定着率向上が重要な課題となっている。弘前大学医学部は、本県唯一の医師養成機関として鋭意その対策を講じてきた。

2011.9.28 東奥日報 →PDF

2011.9.23 稼動一年で外来2709人

昨年7月に本格稼動した弘前大学医学部付属病院高度救命救急センターの今年6月末までの外来患者総数が2709人(月平均225.75人)になったことが22日、わかった。

2011.9.23 東奥日報 →PDF
2011.9.26 陸奥新報 →PDF

2011.9.22 弘大病院で院内コンサート

弘前大学医学部付属病院は21日、同病院の外来待合ホールで「院内コンサート」を開いた。

2011.9.22 東奥日報 →PDF

2011.9.18 原子力災害にどう対応

弘前大学大学院保険学研究科(対馬均課長)は17日、弘前市の同研究科棟で「緊急被ばく医療国際シンポジウム」を開いた。

2011.9.18 東奥日報 →PDF

2011.9.12 被ばく医療対応確認

現職者研修は昨年に引き続き2回目。今年は8月27、9月10日、11日の3日間行われ、同大の教授や准教授らが座学や講習を通じて受講生に放射線の基礎知識や除染方法などを指導した。

2011.9.12 東奥日報 →PDF
2011.9.12 陸奥新報 →PDF

2011.9.7 弘大 浪江町と協定へ
弘大では、原発事故への対応として、文部科学省からの要請を受けて3月中旬から7月末まで教員や医師、看護師、事務祝員らによる被ばく状況調査チーム20隊を福島県内に派遣。また5月に原発から半径20キロ県内の住民の一時帰宅が開始されたことに伴い、5月下旬から7月末まで「一時立ち入りプロジェクト」派遣チーム11隊が同県内で活動した。

2011.9.7 陸奥新報 →PDF
2011.9.8 東奥新報 →PDF
2011.9.3  弘大学長に佐藤氏

平成23年9月2日に弘前大学学長選考会議が開かれ、平成24年1月末で任期満了となる遠藤正彦学長の 後任となる次期学長候補者に、佐藤敬弘前大学医学研究科長が選出されました。本学の学長は、これで3代連続で鵬桜会会員が就任することになりました。会としても喜ばしいことです。

2011.9.3 東奥日報 →PDF
2011.9.3 陸奥新報 →PDF

2011.9.3 吉田豊名誉教授が日本対がん協会賞を受賞

前学長であった吉田豊弘前大学医学部名誉教授が、胃がんや大腸がん検診の発展に尽力したことや、がん検診の普及啓発活動に取り組んできた功績に対し、日本対がん協会賞を受賞されました。

2011.9.3 陸奥新報 →PDF
2011.9.2 棟方氏に辞令交付

2012年度から津軽西北五広域連合の管内5病院の運営が同連合に移行されるが「5病院が”合併”する。職種も多種多様なので、人間関係をしっかり把握して新システムを築きたい」と責任者の棟方昭博氏は気を引き締める。

2011.9.2 東奥日報 →PDF
2011.9.2 陸奥新報 →PDF

2011.8.27病院事業管理者に棟方氏
つがる西北五広域連合(連合長・平山誠敏五所川原市長)は、同連合病院事業管理者に、同連合顧問の棟方昭博(69)を起用する方針を示した。

2011.8.27東奥日報→PDF
2011.8.27陸奥新報→PDF
2011.8.19 医療体制整備が成果
東京電力福島第一原発事故に伴い、平崎大学行ってきた教員、医師、看護師、事務局員らで構成する「被ばく状況調査チーム」の福島内への派遣が、7月区切りを迎えた。
弘大が進めてきた緊急被ばく医療に対応する専門家養成や設備整備などが未曽有の原子力災害で生かされた形となった。
遠藤正彦学長は「安心・安全のための備えが有効に役立った点ではよかった。」と総括した。


2011.8.19陸奥新報→PDF
2011.8.18 腹腔鏡手術支援出血量が大幅減
弘前大学医学部付属病院は、4月に導入した手術支援ロボット「ダ・ビンチ」による腹腔鏡手術を、7月から8月上旬にかけて計3件行った。
執刀した大山力教授によると、3件とも従来の手術に比べて手術中の出血量が大幅に減り、10日以上必要だった術後の入院期間が4日に短縮され、患者たちに大きなメリットをもたらしている。

2011.8.18東奥新報→PDF
2011.7.31患者へ気持ち寄り添い
県看護協会(齋藤文字会長)主催の高校生一日看護体験が県内各地の病院で行われている。29日は弘前大学医学部附属病院(花田勝美院長)で看護体験が行われ、参加した高校生は見学や実習を通じて看護の仕事に理解を深めた。


2011.7.31陸奥新報→PDF
2011.7.23  過重業務 労災を申請
弘前市立病院勤務の研修医、呂永富さん=当時28歳が昨年11月に急性循環不全のため亡くなったのは、長時間労などが原因として、遺族が22日、弘前労働基準監督署に労災を申請した。


2011.7.23陸奥新報→PDF
2011.7.23 第一科目の成績採用
弘前大学は22日、2012年度の入学者選抜要項を発表した。大学入試センター試験の地歴・公民と理科の2科目受験者について、問題選択の仕方によっては解答時間を”不正”に確保する可能性があるため、前半の第一解答科目の成績をセンター試験の成績として採用する。


2011.7.23東奥日報→PDF
2011.7.23陸奥新報→PDF
2011.7.13 免疫逃れる仕組み解明
弘前大学大学院医学研究科の大山力教授(泌尿器科学講座)と鷹揚郷(おうようきょう)腎研究所生科学研究部の坪井滋部長らの研究グループは、ある特殊な癌(がん)細胞が、免疫細胞の一つ「ナチュラル・キラー細胞」(NK細胞)の攻撃から逃れる仕組みを新たに解明した。


2011.7.13東奥日報→PDF
2011.7.13陸奥新報→PDF
2011.7.12 三人が候補適任者に
弘前大学学長選考会議は11日、現学長の任期満了に伴う次期学長選考について、学長候補適任者に弘大大学院医学研究科教授の兼子直氏、東京電機大学監事などを務める工藤智則氏、弘大大学院医学研究科教授で同研究科長の佐藤敬氏を選考したと公表した。


2011.7.12東奥日報→PDF
2011.7.12陸奥新報→PDF
2011.7.10 予防からケアまで解説
弘前大学院医学研究科著「最新!がん治療」が朝日新聞出版から発行された。
各分野の専門医46人が、がんの基礎知識から、緩和ケアまで幅広く開設している。


2011.7.10陸奥新報→PDF
2011.7.7 上十三初の脊椎外来
野辺地町の公立野辺地病院は今年4月、脊椎(背骨)の病気を専門的に治療する脊椎専門外来を、上十三地区で初めて開設した。
着任した沼沢拓也整形外科医長(43)は日本脊椎脊髄病学会指導医の資格を持つ専門医で「上十三地区にはこの資格のある医師が他におらず、この地域で長年、腰や首などの痛みに苦しんでいる人たちを助けたい」と語っている。


2011.7.7東奥日報→PDF
2011.7.7 医師への夢膨らませ
医療職への関心を深めてもらおうと、一昨年から弘前大学医学部附属病院外科が主催している。
同大学の外科医師、研修医、医学生ら60人がボランティアで講師などを務めた。


2011.7.7東奥日報→PDF
2011.7.5 最長生存犬の銅像除幕
今月4日、弘前大学院医学研究科臨床研究棟の西口に「生体部分肝移植世界最長生存犬の像」が建立され除幕式が行われた。


2011.7.5陸奥新報→PDF
2011.7.1 プロテオグリカンのブランド化

サケ鼻軟骨から抽出され、保湿性が高いとされる成分「プロテオグリカン(PTG)」。
さらなる普及と関連商品の開発を促そうと、民間企業や研究機関など約80団体による「県プロテオグリカンブランド推進協議会」が1日に弘前市で発足する。


2011.7.1陸奥新報→PDF

2011.6.30 被災地医療の現場訴え
東日本大震災の被災地、岩手県宮古市で、開業医として住民の健康を支えている同市の前市長で盛岡大学栄養科学部学部長の熊坂義裕さんが、29日母校の弘前大学医学部で講義を行い、後輩の学生たちに被災地の医療の現状と課題を訴えた。


2011.6.30 東奥日報→PDF
2011.6.30 平和への思い伝えて
「戦前・戦中の子供たち 続・われらの日々」出版記念祝賀会が28日、弘前パークホテルで開かれ、出席者が出版を祝った。
本書では21人の著者が戦前から戦中に起こった子供時代の思い出を写真や挿絵を交えて紹介している。


2011.6.30 陸奥新報→PDF
2011.6.30 弘大出版会賞を受賞
第2回大学出版会賞の表彰式が29日、行われ受賞作品の著者である弘大国際交流センターのハンナ・ジョイ・サワダ准教授と青森中央短期大看護学科の北原かな子教授、弘大医学部附属病院の花田勝美院長の3人に表彰状が贈られた。


2011.6.30 陸奥新報→PDF
2011.6.29 中高生も相談に来て
4月から三戸中央病院婦人科に着任した片桐清一さんは山形県出身の弘前大学医学部卒業。
同病院では出産や手術は行わないが、豊富な経験に患者たちも信頼を寄せる。


2011.6.29 東奥日報→PDF
2011.6.26 色付くモミジ心待ち
佐藤会長は弘大の母体の一つである青森医学専門学校の1回生で、1949年度に卒業した、弘大OB。
弘大が教育環境の整備と地域貢献のために推進しているキャンパスの公園化事業に賛同し、ヤマモミジ50本を寄贈した。


2011.6.26 陸奥新報→PDF
2011.6.22 「運動や仕事も可能」
弘前大学医学部附属病院の医師が診療科を超えて組織した腎移植チーム「弘前大学腎移植ユニット」が2006年6月から行ってきた移植手術が、今年3月までに30例に達した。


2011.6.22 東奥日報→PDF
2011.6.18 医師不足解消に尽力
佐々木 義樓さんは4期8年の県医師会長時代、医師不足の解消へ、地元の子供が弘前大医学部に多く入学し、地元に残ってくれるように取り組んだ。
今後は県総合健診センター理事長として、県民が元気で長生きできるよう、健康教育に力を尽くしたい。と語っていた。


2011.6.18_1 東奥日報→PDF
2011.6.18_2 東奥日報→PDF
2011.6.17 鷹揚郷で腎臓移植 
日本臓器移植ネットワークは16日、八戸市民病院で治療中だった60代の男性が15日に法的脳死と判定されたと発表した。
家族が臓器提供を承諾し、弘前病院では同日午後11時までに2人の男性の手術を無事終了した。


2011.6.17 東奥日報→PDF
2011.6.17_1 陸奥新報→PDF
2011.6.17_2 陸奥新報→PDF
2011.5.31 親子で健康づくり
2005年度から10年計画で行っている「岩木健康増進プロジェクト」の七年目の健診が28日、市立中央公民館と岩木文化センター「あそべーる」ではじまった。
初日は地区住民約100人が参加し、健康状態をチェックしながら健康づくりへの意識を高めた。

2011.5.31東奥日報→PDF
2011.5.27 コラボ弘大の実績紹介
弘前大学は24日、弘大60周年記念会館コラボ弘大の落成2周年を記念し、講演会を同所で開き、産学官連携と社会貢献の拠点となっているコラボ弘大のこれまでの実績を振り返った。

2011.5.27陸奥新報→PDF
2011.5.25 手当過払い防止策指摘
国立大学法人評価委員会は24日、弘前大学を含む全国の国立大と共同利用機関の計90法人が立てた運営や研究の第1期中期目標に対する評価結果を公表した。
弘大の達成度は全項目で「良好」「おおむね良好」だったが、医学部附属病院で昨年発覚した医師手当の不適切支出問題が影響し、評価を下げた項目もあった。

2011.5.25東奥日報→PDF
2011.5.25陸奥新報→PDF
2011.5.24 超氷河期も歴代6位
今月、弘前大学は、2010年度卒業生の就職状況を公表した。
全学部の平均は95.2%で、09年度を0.6ポイント上回った。

2011.5.24東奥日報→PDF
2011.5.24陸奥新報→PDF
2011.5.24 県内後期研修医49人
初期臨床研修を修了し、今年度から県内の病院で後期研修に進んだ医師は49人で、過去最高となった前年度と同数に上ることが23日、県のまとめで明らかになった。

2011.5.24東奥日報→PDF
2011.5.24陸奥新報→PDF
2011.5.24 救命センター支援に感謝
23日、弘前大学医学部附属病院の花田勝美院長が弘前市役所に葛西憲之市長を訪ね、救命救急センターの運営費補助金支出に対し花田院長が、「支援を心強く思っている」と礼を述べた。

2011.5.24陸奥新報→ PDF
2011.5.22 研究成果で貢献誓う
今月19日、医学部基礎大講堂で動物慰霊祭を行い、学生・教職員ら約200人が、医学研究のために犠牲となった動物の霊を慰めた。

2011.5.22陸奥新報→PDF
2011.5.21 被ばく医療の専門家を養成
県と連携して緊急被ばく医療を担う人材を育てる「被ばく医療プロフェッショナル育成計画」。
実施2年目の本年度は県や病院関係者ら計5人が受講し、放射線科学分野などの専門家の講義を受け、3年かけて被ばく医療のプロを目指す。

2011.5.21東奥日報→PDF
2011.5.21陸奥新報→PDF
2011.5.18 解剖敵対者の冥福祈る
弘前大学医学部は13日、弘前文化センターで本年度の解剖体慰霊祭を行った。
黙とうに続き、佐藤敬医学部長が「ご遺体から学んだ教えを心に刻み、医学の発展に全力を尽くす」と祭司を読み上げた。

2011.5.18東奥日報→PDF
2011.5.18陸奥新報→PDF
2011.5.18 収容台数475台
弘前大学医学部附属病院が整備を進めていた正面駐車場が今月の17日に完成し従来の収容台数から141台増の475台の収容が可能となり、来院者の利便性向上に期待をしている。

2011.5.18東奥日報→PDF
2011.5.18陸奥新報→PDF
2011.5.17. 住民参加で健康管理
弘前市岩木地区で住民の平均寿命アップを目指す「岩木健康増進プロジェクト」にサポーターズクラブが設立された。
2005年度から10年計画で行っている事業で7年目を迎え、クラブ設立により、地域住民の健康意識が一層高まることが期待される。

2011.5.17陸奥新報→PDF
2011.5.17. 弘大へ「教育推進室」
教育改革を進めるために弘前大学は1日付で教育推進室を立ち上げ、ここ3年は入学志願者数を伸ばしている。
室長を務める神田健策教育・学生担当理事は「社会的評価を高く受けれるように教育改革を進めていく」と意欲を示した。

2011.5.17陸奥新報→PDF
2011.5.10. 福島へ第9次チーム
原発の事故に伴い文部科学省の要請で、福島県の避難所などで放射線量測定を行っている弘前大学。
9日に第9次チームを現地に派遣し人員を入れ替えながら7月末まで活動する。

2011.5.10陸奥新報→PDF
2011.4.30. 臨床研修、ぜひ本県で
県医師臨床研修対策協議会は、医師不足が深刻化している本県において、研修医確保と医師の県内定着を進める為に県内、県外において説明会を開いている。

2011.4.30東奥日報→PDF
2011.4.30陸奥新報→PDF
2011.4.29. 内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」
弘前大学医学部附属病院は28日、東北・北海道で初めて導入した、内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を公開した。
この導入を働きかけた、大山教授は「従来の手術よりも傷が小さくなり出血量も少なくなることで患者の負担も極めて軽くなる」と利点を強調している。

2011.4.29東奥日報→PDF
2011.4.29陸奥新報→PDF
2011.4.28. 弘前大学、入学式
今月27日、弘前大学は3週間遅れての入学式を行った。被災地からの新入生を含む約1400人は、夢と希望を胸に一歩を踏み出した。

2011.4.28東奥日報→PDF
2011.4.28陸奥新報→PDF
2011.4.28. 「体操のお兄さん」意欲
弘前大学大学院は27日に入学式を行った。
式には、今春から医学研究科で学ぶ「元体操のお兄さん」佐藤弘道さんも出席した。「体操を通じ、運動の底力を広げていきたい」と今後に意欲をにじませた。

2011.4.28東奥日報→PDF
2011.4.28陸奥新報→PDF
2011.4.27. 医療機器研究へ意欲
今月22日、医用システム開発マイスター養成塾の今年度の開校式を行い、受講者を代表してキャノンプレシジョンの内倉秀幸さんが今後の決意を述べた。

2011.4.27陸奥新報→PDF
2011.4.27東奥日報→PDF
2011.4.27. マウス実験、効果実証
アルツハイマーを研究していた弘前大学大学院医学研究科脳神経内科学講座の松原悦朗准教授を中心とした研究グループが26日、同大で会見しマウス実験により、アルツハイマー病を引き起こす原因物質を特定した。

2011.4.27東奥日報→PDF
2011.4.27陸奥新報→PDF
2011.4.26. 県の医療環境整備は
弘前大学医学部医学科の新入生と三村申吾知事の懇談会が25日、弘大医学部で行われ、三村知事は「137万の命と人生を守るために」と題して医療、福祉、保険による包括ケアシステムと医師不足の問題について述べた。

2011.4.26東奥日報→PDF
2011.4.26陸奥新報→PDF
2011.4.22. オヤジバンド 夢実現
医師や会社員でつくる、弘前大学OBの5人組熟年バンド「Mac Arthut Garage」が、念願のCDアルバムを完成させた。

2011.4.22東奥日報→PDF
2011.4.22. 就職内定率9割越す
今月弘前大学は、2010年度卒業生の就職内定状況を公表した。
全学部の平均は90.6%で、前年度より0.8ポイント下回ったが、就職超氷河期の中で9割を越した。

2011.4.22東奥日報→PDF
2011.4.22陸奥新報→PDF
2011.4.22. 地域の健康サポート
平均寿命が男女とも最下位の本県。「全体の健康度を上げなければとならない」との思いから2005年度、岩木健康増進プロジェクトを展開した。

2011.4.22東奥日報→PDF
2011.4.22. 診療拒否され損害、夫婦側新たに提訴
不妊治療中の夫婦が弘前大学医学部附属病院の過失で体外受精卵が生育不能になったとして損害賠償を求めている。
その後、同病院で治療を拒否されたとして精神的損害を受けたと損害賠償を求める訴訟を21日までに起こしていた。

2011.4.22陸奥新報→PDF
2011.4.20. 弘大生ら野田村でボランティア
18日の朝東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県野田村へボランティア市民52人が弘前市から現地へ向かった。

2011.4.20陸奥新報→PDF
2011.4.14. 弘大派遣が全国最多
今月13日、弘大がチーム数、派遣人数ともに全国の国立私立大学の中で最多の83人となっていることを明かした。

2011.4.14東奥日報 →PDF
2011.4.14陸奥新報→PDF
2011.4.11. 脳卒中テーマに公開講座
県立中央病院などが主催する脳卒中をテーマにした公開講座。県病脳卒中ユニットの冨山誠彦部長は、脳卒中の対処として「顔のまひ、言葉の異常のうち一つでも急に起こったら、すぐに救急車を呼ぶこと」と助言した。

2011.4.11東奥日報→PDF
2011.4.8. 弘大派遣チームが報告会
弘前大学は7日、被ばく状況の調査チームの報告会を開き、各チームのリーダーらが現地での活動状況、今後の課題などを報告。1次チームのリーダーの床波教授は「一般の人に放射線についてわかりやすく説明しなければならない」と語っている。

2011.4.8陸奥新報→PDF


2011.4.7. 緊急被ばく医療14日に研修報告会
今月14日、弘前大学医学部附属病院に隣接する同研究科総合研究棟で「緊急被ばく医療研修報告会」を開く。目的は、職員、大学院生らに知識を深めてもらうことだが、同大の活動を広く知ってもらおうと一般の方の参加も受け入れた。

2011.4.7東奥日報(夕刊)→PDF

2011.4.6. 弘大で公開講座・放射線の対処法
弘前大学被ばく医療総合研究所は1日、市民に放射線に対する正しい知識と対処法を知ってもらおうと公開講座を開いた。

2011.4.6陸奥新報→PDF
2011.4.5. 国の病院、企業連携事業
弘前のクラーロなどが開発を進める高機能病理診断支援システムが採択され、弘前大学医学部附属病院などの7団体が、がん治療を中心に共同開発を行った。

2011.4.5東奥日報→PDF

2011.4.5. 機器不十分 対話役立つ
88年に弘前大学医学部を卒業し現在では青森市民病院で副医院長を務める畑山医師は3月19、20日に被災地へ向かい医療支援当たり「医療の原点、コミュニケーションの大切さをあらためて痛感させられた」と語っている。

2011.4.5東奥日報→PDF


2011.4.5. 学生107人へSD章授与-
弘前大学医学部医学科のSD章授与式が1日、弘前市在府町で行われた。

2011.4.5陸奥新報→PDF
2011.4.4. 今春から大学院に入学
アーチェリー男子銀メダリスト山本博さん、元「体操のお兄さん」として人気のタレント佐藤弘道さん、五輪柔道女子63キロ級で2連覇を達成した谷本歩実さんの3人が今春から弘前大学大学院医学研究かに入学した。 2011.4.4東奥日報→PDF
2011.4.3. 太陽地所 弘大へ300万円寄付
イマジングループの太陽地所(熊谷慎二代表取締役社長)は29日に、がん研究に役立ててほしいと弘前大学大学院医学研究科放射科学講座に300万円を寄付した。

2011.4.3陸奥新報→PDF
2011.4.2. 医療機器の開発先導
本県の医療用機器研究科を先導する若手技術者を目指し、弘前大学の「医用システム開発マイスター」養成熟で2年間研修した第1期生7人が3月29日、医用システム開発マイスターとして認定された。

2011.4.2東奥日報(夕刊)→PDF
2011.4.2陸奥新報→PDF
2011.4.2. 研修医過去最多70人
2011年度から県内の13病院初期臨床研修医は前年度より4人増し70人と、2004年の制度開始以降最多となった。弘大附属病院は44人の募集に対し7人の採用にとどまっている。

2011.4.2東奥日報→PDF
2011.4.2. 弘大被ばく医療研が講座
弘前大学被ばく医療総合研究所の床波眞司教授らが1日、弘前市の弘大医学部コミュニケーションセンターで一般向けの公開講座を開き、放射線に関する知識や正しい対処法を伝えた。

2011.4.2東奥日報→PDF
2011.4.1. 県健診センター理事長退任で吉田氏
県総合健診センターの吉田豊理事が31日、退任挨拶の為陸奥新報社を訪れた。9年間を振り返り「今後も理事として県民の健康と、その増進に務めたい」と話した。

2011.4.1陸奥新報→PDF
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