弘前大学教育学部かの増田貴人准教授が10月から1ヶ月間、同大の男性教員で初めて育児休暇を取得し、11月から復職している。「子供の変化に気付きやすくなった」と話す一方で、環境整備がまだ不十分と指摘する。 2011.12.19 陸奥新報 →PDF
初生りの碑は1877年8月に弘前市相良町の山野茂樹邸内(現大学院医学研究科敷地内)に植えられた西洋リンゴの木から「紅魁」3個が日本で初めて結実したことを記念した。
平成23年10月12日夜7時より、佐藤敬医学研究科長の次期学長内定をお祝いして、鵬桜会理事会主催の「佐藤敬先生を囲む会」が行われました。鵬桜会理事長西澤一治他、理事9名が佐藤敬先生を囲み、各理事からお祝いの言葉を述べ、今後の医学部や弘前大学の将来像について語り合いました。佐藤敬先生からは、謝辞とともに新学長としての抱負の言葉を頂きました。
弘前大学(遠藤正彦学長)は5日、弘大創立50周年記念会館岩木ホールで2011年度弘前大学名誉教授との懇談会を開いた。
弘前大学(遠藤正彦学長)は30日、2011年度秋季学位記授与式を弘大事務局で行い、学部卒業生25人、大学院修了生9人の合わせて34人に学位記を贈った。
弘件ドクターヘリ運航調整委員会の事後検証部会(部会長・浅利靖弘大付属病院高度救命救急センター長)が30日夜、青森市内で開かれ、2009年3月の運航開始から共同・分担運航に移行した本年度までの運航についての検証報告とりまとめに向けて協議した。
弘前大学は29日、東京電力福島第一原発の事故によって町民が避難生活を強いられている福島県浪江町と、放射性物質の除染を含む環境改善や教育面などに関する連携協定を締結した。
県内の医師不足が指摘され、医師の定着率向上が重要な課題となっている。弘前大学医学部は、本県唯一の医師養成機関として鋭意その対策を講じてきた。
2011.9.28 東奥日報 →PDF
昨年7月に本格稼動した弘前大学医学部付属病院高度救命救急センターの今年6月末までの外来患者総数が2709人(月平均225.75人)になったことが22日、わかった。
2011.9.23 東奥日報 →PDF 2011.9.26 陸奥新報 →PDF
弘前大学医学部付属病院は21日、同病院の外来待合ホールで「院内コンサート」を開いた。
2011.9.22 東奥日報 →PDF
弘前大学大学院保険学研究科(対馬均課長)は17日、弘前市の同研究科棟で「緊急被ばく医療国際シンポジウム」を開いた。
2011.9.18 東奥日報 →PDF
現職者研修は昨年に引き続き2回目。今年は8月27、9月10日、11日の3日間行われ、同大の教授や准教授らが座学や講習を通じて受講生に放射線の基礎知識や除染方法などを指導した。
2011.9.12 東奥日報 →PDF 2011.9.12 陸奥新報 →PDF
平成23年9月2日に弘前大学学長選考会議が開かれ、平成24年1月末で任期満了となる遠藤正彦学長の 後任となる次期学長候補者に、佐藤敬弘前大学医学研究科長が選出されました。本学の学長は、これで3代連続で鵬桜会会員が就任することになりました。会としても喜ばしいことです。
2011.9.3 東奥日報 →PDF 2011.9.3 陸奥新報 →PDF
2011.9.3 吉田豊名誉教授が日本対がん協会賞を受賞
2012年度から津軽西北五広域連合の管内5病院の運営が同連合に移行されるが「5病院が”合併”する。職種も多種多様なので、人間関係をしっかり把握して新システムを築きたい」と責任者の棟方昭博氏は気を引き締める。
2011.9.2 東奥日報 →PDF 2011.9.2 陸奥新報 →PDF
サケ鼻軟骨から抽出され、保湿性が高いとされる成分「プロテオグリカン(PTG)」。 さらなる普及と関連商品の開発を促そうと、民間企業や研究機関など約80団体による「県プロテオグリカンブランド推進協議会」が1日に弘前市で発足する。 2011.7.1陸奥新報→PDF
2011.4.7東奥日報(夕刊)→PDF
2011.4.5東奥日報→PDF